岡崎にあります「はまな整形外科クリニック」より筋肉や骨の腫瘍の治療についてご案内します。

骨軟部腫瘍

体の皮下、筋肉内、骨、関節にできるできもの(悪性、良性にかかわらず腫瘍)は多くの整形外科医の最も手の出しにくい疾患です。

私は岡崎市民病院の前に名古屋にある愛知県がんセンターという病院にいました。そこで骨軟部腫瘍の治療に専念しました。

悪性のものか、良性のものか、放置してよいものか、精密検査が必要なものか、これらを見分けるのがわれわれ整形外科クリニックの任務です。

この10年間で、骨軟部腫瘍の化学療法(抗がん剤治療)はすさまじい進歩を遂げました。
それにより、昔なら切断を余儀なくされた骨肉腫なども、患肢温存(切断をせず、足を残す)できるようになりました。早期に発見し、むやみに手をつけず、適切な治療に導いてあげることが最も重要です。

愛知県がんセンター愛知病院、愛知県がんセンター中央病院、名古屋大学付属病院と連携し、適切な治療に誘導します。

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